桓武天皇に遷都を進言し、平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂とその姉の和気広虫を祭神とする神社です。
祭神のひとり、清麻呂公が宇佐八幡宮神託事件で流罪になった折、300頭の猪に災難から護られた上、不思議と痛めていた足が治ったという故事が残っています。その故事にちなんで、足腰の健康安全、病気怪我の回復にご利益があるとされ、足腰の痛み・怪我回復祈願に多くの方が訪れています。
境内にある足型に刻まれた神標石に足の幟旗を立てて祈ると、足の病に特にご利益があるといわれています。