平清盛ゆかりの若一神社。
清盛の死後、源氏の台頭によって壇ノ浦で平家が滅ぶと、一度若一神社のご神体は地中に埋められました。そして時が経ち、1740年(元文5)に、白衣の神を夢に見た日旋老師によって再建され、四条高倉の袴屋さんが神社にお参りしたところ、お店が商売繁盛したそうです。この話をきっかけに、金運アップの神様としても信仰を集めるようになりました。