恋仲にあった藤原高子(清和天皇の妃)との間を引き裂かれた在原業平が、高子が大原野神社にお参りに来るたびに塩焼きを行い、塩の煙にのせて慕る想いを伝え、高子もこの煙を見て愛を確かめあったといわれています。縁結びの神様として人気の十輪寺です。