859年に藤原山蔭(ふじはらやまかげ)が春日の四神を勧請し、祀ったのが始まり。平安京の東北に位置し、鬼門に当たることから京の都を鎮護する神社でした。
境内にある大元宮には八百万神が祀られ、ここを参拝すると全国3132の神々にお参りしたのと同じご利益があるといわれています。すべての願い事を聞き入れてくださるありがたい神社です。