昔、観音詣でをしていた富右衛門というお百姓が飼っていた牛がとても弱々しい牛でしたが、観音様のご利益で立派な牛になり、地域一番といわれた権兵衛の牛に勝ち、その後、牛の仲買人として成功したという故事があります。
この故事にあやかり、この宝勝牛がくわれている牛玉の観音様に触れながら願い事をすると、勝運・金運がつくといわれています。