毎年6月5日の深夜から6日未明にかけて行われる「県祭」は、暗夜の奇祭として有名です。
暗闇の中を約1600枚の御幣をつけた御輿の渡御が行われ、御輿が戻ると御幣は参拝者に配られます。御幣には魔除けの御利益があるといわれ、限られた御幣を求めて参拝者が奪い合う風景が見られます。