護王神社の祭神・和気清麻呂は、僧・道鏡が宇佐八幡の神託と称し皇位就任を企てた事件で、宇佐八幡宮の神託確認のため派遣され偽託であることを報告。清麻呂公が身を賭して道教の野望を挫き、国を守ったことにちなみ、諸々の災厄を祓い除く神様として崇敬を集めています。