天照大神を主神とし、宗像(むなかた)三女神、瓊々杵尊(ににぎのみこと)、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の神を配祀し、蹴上大神宮とも呼ばれています。社殿は伊勢神宮に倣って造営され、内宮・外宮に分かれています。
日向大神宮の裏山には戸隠神社を祀る「天の岩戸」があり、これをくぐり抜ければ開運・厄除けのご利益があるといわれています。