人形祓いとは、人を形どった紙に息を吹きかけ身代わりとして水に流し、悪運、悪縁、病気、災難除けなどの悩み事をとり祓う神事。奈良時代には宮廷でも行なわれていた由緒ある魔除けのお祓いです。
恋やいじめなどの悩み事や病気、縁切り、厄除け、家庭不和解消など、取り除いてほしいことを人形に書きます。その人形をとなりの桶の水に浮かべ、人形が水にとけると厄祓いになります。