高槻城主の永井日向守直清が重い病気にかかった時、当時の住職であった日東上人が祈祷をし、その病気を治したと伝えられています。
それ以来、高槻城主の祈願所となり、「病を除く寺」として有名になりました。
妙見堂に祀られている鬼子母神は、諸々の病気封じの神様として信仰が厚く、ガン、痔、喘息、神経痛、頭痛などの祈祷が行なわれています。