菅原道真が左遷され大宰府に下向の途中、持病の脚気のため一歩も歩くことができなくなりました。
そこで、この辺りの氏神であった少彦名命に祈願したところ、不思議と足の痛みが消えたそうです。
服部天神宮では、足の病に悩んでいる方に草履を授けてくださいます。
それを毎日スリッパがわりに履いて祈願し、病気が治ったら草履を二足、神社に納めます。