本尊の地蔵菩薩は、腰痛平癒のご利益があるといわれ、「腰痛(こしいた)地蔵尊」とも呼ばれています。
普段の日でも腰痛平癒の祈願にお参りされていますが、特に春と秋のお彼岸の中日に行なわれる「中日籠り」では、全国からお参りされる人の姿が見られます。
この日は、父鬼の観音寺から阿弥陀如来像を移して、その下をくぐり、腰痛が早く治るように、また腰痛になっても寝たきりにならないようにと祈願を行ないます。