平資盛の娘だった妙という遊女(江口の君)が婦人病になり、野崎観音にお参りしたところうそのように治りました。
野崎観音には、江口の君を祀るお堂があり、そのお堂の周囲を自分の年の数だけ回るとご利益が授かるそうです。
特に命日にあたる毎月14日には、本堂で婦人病のやいと(お灸)をしてもらうことができます。