石津太神社の主神・蛭子命が、この浜に流れ着いた時、漁師たちが108束(煩悩の数)の薪を積み上げて焚き、体を暖めてあげたそうです。
そのことから石津太神社では、毎年12月4日に「やっさいほっさい祭」という火渡り神事が行なわれています。
この時、薪の燃え残りを持ち帰ると厄除けになるといわれています。