もとは雲心寺と呼ばれていましたが、弘法大師がこの寺を訪れ、境内から北斗七星を見ていたところ、それが"心"という字に似ていたところから七星如意輪観世音を祀り、観心寺と寺名が改められました。
境内には星塚という立体曼陀羅が配され、日本で唯一の北斗七星巡礼地でもあります。
この塚のひとつひとつを巡り、境内を一周すると厄落としになるといわれています。