725年(神亀2)、聖武天皇の勅願により春日仏師によって作られた本尊・十一面千手千眼観音菩薩(国宝)を安置し、行基が開眼法要を行なったのが始まりといわれる葛井寺。
この十一面千手千眼観音菩薩は、いかなる苦難も解消してくれる厄除けの観音様といわれ信仰を集めています。
本尊は秘仏ですが、毎月18日に開扉、公開されています。