今宮戎神社は、聖徳太子が四天王寺を建立するにあたり、その地から西方の守護神、市場守護の神として祀ったのが始まり。
商売繁盛や福徳円満の神様として知られる、えびす様が祀られています。
毎年1月9日〜11日に行なわれる戎神社の祭礼「十日戎」。
この日に今宮戎神社で授けてもらう、大判・小判、米俵、鯛、打ち出の小槌、大福帳などの縁起物(飾り)が付けた福笹は、商売繁盛のご利益があるといわれています。
毎年、商売繁盛、福徳円満の吉兆の福笹を授かりに、100万人を越える参拝者が今宮戎神社に訪れ、境内は大変な賑わいです。