安倍晴明神社の境内にある大きな石「鎮石」。
この石は古代の「船の錨(いかり)」であったそうで、"船を鎮める"意から転じて、"痛みを鎮める=安産を祈る石"として信仰を集めるようになりました。
「孕み石」とも呼ばれています。