豊臣秀吉が日月梅を献植するために愛染堂に訪れた時、境内の枯れ木の中から銀鱗の白蛇が出現しました。
白蛇は神様の使者だと考えられているので、秀吉はここに祠を建立し、この白蛇を奉安しました。それが「出世白竜明神」です。
この明神を信仰し、一心に念ずれば、諸運が開けて立身出世が叶うといわれています。白竜明神のご神体は弁財天です。