樹齢数百年といわれる巨大な桂の木に、ノウゼンカヅラが絡みついた木が祀られています。
その姿が、男性的な大樹の桂に寄り添う女性的なかずらとして見られ、男女の縁を結んでくれる縁結びの霊木として人気を集めています。
この霊木の前で語り合った男女は、何があっても幸せな結末が訪れるという伝説が残る「愛染かつら」です。