昔、菅原道真が神事を行なっている時、寒中にもかかわらず無数の蜂が襲来し、参拝者を襲うという事件が起こりました。
その時どこからともなく一群のうそ鳥がやってきて、たちまち蜂を食いつくし、人々の危機を救ったという、道真にまつわる故事が残っています。
このことから、道明寺天満宮では毎年1月25日の初天神の日に、身替災難除けとして「うそかえ祭」が行なわれています。