水無瀬神宮の神門には、石川五右衛門の手形があります。
これは、大盗・石川五右衛門が、水無瀬神宮にある神宝の名刀を盗もうとして何日もうかがっていましたが、神威に打たれて門内に一歩も入れず、立ち去る時にこの門柱に手形を残していったと伝えられる手形です。
このことから、水無瀬神宮は盗難除けの神として信仰を集めています。