荷造り材料に使うわらを火災から守るために、陶器商人が陶器造り人形を奉納したのがはじまり。
火災を防いでくれる神様として、特に陶器業者の信仰が厚い神社です。
7月22日〜26日に行なわれる「せともの祭」には、陶器製のひょうたん型の箸おきを笹に結びつけたお守りが授与されます。