「足萎難儀回復の碑」のいわれにあやかり、足腰の健康安全、病気怪我の回復のご利益を授かろうと「願かけ猪」の周りには願かけの串「座立亥串」がたくさん立てられています。
まず境内にて願かけの串「座立亥串」を授けていただき、四手といのししの折り紙のついた竹串に自分の名前と願い事を書いた紙札をはさんで、願かけ猪の前に刺し立てて願かけを行ないます。亥串は2本組になっているので、1本は願かけ猪の前に刺し立て、もう1本は家に持ち帰って神棚や玄関におまつりします。