仁孝天皇の御胞衣(胎盤)が埋蔵されている御胞衣塚。
宮中では、子供が生まれると御胞衣を吉方にあたる場所に埋蔵し、健やかなご成育を祈願する慣わしがありました。これにちなんで、安産や子授け、母体の健康、乳幼児の健やかな成育を祈って、御胞衣塚に白石、子安石を奉納します。