井上社(御手洗社)の祭神・瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)は、病気や怪我、さまざまな災難除けの神さまです。
井上社(御手洗社)は、毎年7月の土用の丑の日に行われる「御手洗祭(みたらしまつり)」でも有名。別名「足つけ神事」とも呼ばれ、境内にある御手洗社の前にある御手洗池に足をつけて、けがれを浄め、疫病を追い払います。