地主神社の本殿前にある、「恋占いの石」。
10メートルほど離れてある2つの守護石を、目を閉じて一方の石からもう一方の石へ無事に辿り着けば、恋の願いが叶うといわれています。一度でたどりつければ恋の成就も早く、人にアドバイスを受けながら辿り着いた時は人の助けを借りて恋が成就するそうです。
※恋占いは、江戸時代から流行っていたことが文献に残っていますが、恋占いの石自体も、縄文時代の石であることが米国のホースト博士(原子物理学)の研究によって証明されています。長い歴史をもつ石です。