縁結びの神様が祀られている「相生社」のとなりに、「連理の賢木」と呼ばれる不思議な御神木があります。
この御神木は「相生社」の神様の御神威によって、二本の木が一本に結ばれたといわれ、縁結び、安産子育、家内安全の御神徳の現れであるといわれています。
この御神木は、年をとって枯れると、不思議と糺の森のどこかに自然と跡継ぎの木が生まれるそうで、現在の御神木も4代目にあたります。
古より、京の七不思議のひとつとして知られる「縁結びのご神木」です。