深川の地蔵坊正元の発願により、1708年(宝永5)から10年余りかけて江戸の出入り口となる街道筋の六ヶ寺に、旅人と江戸市民の安全を祈願して建立されたのが「江戸六地蔵」です。
以来、旅行者の安全と地域の繁栄を見守る地蔵として信仰を集めています。