祭神の薬師如来は医薬を司る仏であることから、諸病平癒のご利益があるといわれています。
特に二代将軍徳川秀忠の第五子和子の方(東福門院)が悪質な眼病を患った際、この薬師如来に平癒を祈願したところ快癒したことから「目の薬師」と呼ばれ、眼病治癒のご利益があると崇敬を集めています。