もともとこの地に祀られていた神社で、病気平癒にご利益があるといわれています。
言い伝えによると、稲荷大神の使いである白キツネが茶の木で目を突いて怪我したことから、崇敬者は正月の3日間茶を断つと病気が治るいわれています。とくに眼病の人には霊験あらたかといわれ、17日、37日、77日の間お茶を断って願えばご利益が授かるそうです。