山門を入った正面に、ひとつの建物に2ヶ所の扉がある変わった造りの本堂があります。
向かって右側に瘡守稲荷、左側に日蓮聖人の像が祀られています。
その右側に祀られた瘡守稲荷のご神体は薬王菩薩。
江戸時代に大阪出身の武士の家から伝わったもので、当時は梅毒に霊験があるとされ、最近はがんやおできなどにもご利益があるといわれています。