境内の日朝堂には、身延山中興の名僧といわれた日朝上人の木像が祀られています。
日朝上人は61歳の時両眼を失明し、その後も厳しい修行を続け、6年後に眼が見えるようになったといわれています。
日朝上人は死後、眼病に苦しむ人々を守護したいと言い残したことから「眼病守護の日朝様」と呼ばれ、目の病気で悩む人たちの信仰を集めています。