昔、目を患った老婆が持病の平癒を願って、好物のこんにゃくを断って一心に閻魔さまに祈り続けたところ、閻魔さまが老婆の身代わりになって閻魔さまの右目を与えて目を治し、老婆はお礼にこんにゃくを供え続けたそうです。
以来、病気平癒、特に眼病や視力回復に効験があるといわれ、祈願の際は、こんにゃくを捧げて祈願すると願いが叶うといわれています。