清立院の境内には、皮膚病や傷などにご利益があるといわれる瘡守稲荷が祀られています。
瘡守稲荷が立っている場所の土で団子を作り、患部にその泥を塗っておくと傷がかさぶたになり、きれいに取れて治るという言い伝えがあります。
現在は衛生上お勧めできませんが、霊験はあらたかだそうです。