境内に入ってすぐ右手のお堂に祀られている脱衣婆像。咳止めをはじめ、子供のカンの虫封じや夜泣きなどにもご利益があるといわれています。
脱衣婆像は頭から肩にかけてすっぱり綿をかぶっていることから「綿のおばば」とも呼ばれていますが、このお婆がかぶっている綿は咳止めのお礼に奉納されたものだそうです。