年の初めの7日間と、初庚申の時にのみ授与されるお守り「加太守」。
細い竹の先に三角の紙の兜がついたお守りで、その年ごとの恵方に「加太守」の頭の方を向けてかざしておくと、その方角から開運招福のご利益がもたらされるといわれています。