姥ヶ橋とは、かつてこの地に流れていた稲付川に架かっていた橋のことです。
この橋にはその昔、誤って幼い子供を溺死させてしまった乳母が罪の意識にさいなまれ、この橋から身を投げたという話が残っています。
その後、この話を哀れんだ村人が供養のために祀ったのがこの延命地蔵であるといわれ、子供の成長と幸福、健康長寿の霊験があるといわれています。