1603年(慶長8)に、関ヶ原の戦勝を記念して創建。
江戸幕府を開くにあたり、火の神である火産霊命を主祭神として祀り、将軍家と江戸の防火の守り神として祀ったのが愛宕神社です。
毎年6月24日に行われる「千日詣り」は、この日にお参りすると千日分のご利益が授かるとされ、多くの参拝者が訪れています。
江戸名所俗謡に「お伊勢七度び 熊野へ三度び 芝の愛宕へ月まいり」と謡われるほど有名!
「火伏せの神さま」として信仰を集める愛宕神社です。