江戸の大半を焼き尽くした1657年の明暦の大火や、1725年に青山久保町からの出火など、経王寺創建以来400年以上の歴史の中で何度も火災に遭ってきました。
しかし、お寺のすべてが焼き尽くされる中でも大黒天だけは焼失を逃れていました。
そのため「火伏せの大黒天」と呼ばれ、人々の崇敬を集めています。