摩利支天はインドの神さまで、日月の光と陽炎を司ります。
摩利支天はその光と陽炎の中に姿を潜ませて人々を災難から守るといわれ、摩利支天の真言「オン マリシェイ ソワカ」と唱えて祈願すると、火難、水難、盗難など万難から守ってもらえるといわれています。