言い伝えによると、日本武尊が東征の折、御岳山で邪神に遭遇し進むことができなかった。
そんな中どこからか狼が現われ、道案内をして難を救ったといわれています。
このことから武蔵御嶽神社では、狼の絵のあるお札が授与されています。
このお札を家の門前に貼ると魔除け、厄除け、盗難除けになるといわれ、特に奥多摩地区ではこのお札を貼ってある家を見かけます。