京都・知恩院の末寺である大雲寺は、歌舞伎役者の檀家が多いことから、別名「役者寺」と呼ばれています。
境内には尾上菊五郎(初代〜5、6代)や松本幸四郎(3〜5代)、女形の名門瀬川菊之丞家代々の墓など、歴代役者の墓があります。
この歴代の人気歌舞伎役者にあやかって、人気運の向上、芸事一般の上達を願って多くの方がお参りに訪れています。