平安時代の初め、808年(大同3)に比叡山に赴く途中の慈覚大師が、不動明王の霊夢により自ら不動明王の像を彫り、この地に安置したのが目黒不動尊のはじまりです。
お不動さんのご神徳で、縁結びや学業成就、合格祈願、交通安全、立身出世、開運、商売繁盛、病気平癒、家内安全など諸願成就のご利益を授けてくださいます。
特に目黒のお不動さまは霊験あらたかといわれ、深い信仰を集めています。