回向院の境内には、義賊といわれた鼠小僧次郎吉(俗名・中村次郎吉)の墓があります。
いつの頃からか鼠小僧次郎吉の墓石のかけらを持っていると、「賭け事に勝つ」「運がつく」といわれるようになり、そのため墓石を欠き取る人で後を絶えなかったそうです。
そこで現在は墓前に欠き取り用の墓石が置かれています。