境内には、応永年間(1394〜1427年)に僧日宥によって植えられたと伝えられる、樹高30mの大イチョウがあります。
子授けのご利益があるといわれ、昔は子宝を願って大イチョウを抱く女性の姿も見られたそうです。
イチョウは「子授け銀杏」の名で親しまれ、文政年間(1818〜29年)から注連縄が張られるようになりました。