牛島神社の境内には”撫牛(なでうし)”と呼ばれる臥牛の像があります。
病気がある人が自分の身体の悪い部分を撫でた後、その手で”撫牛”の同じ部分を撫でると病気が治るといわれ、身体だけでなく、心の病気にも効果あるそうです。
また子供が生まれた時、よだれかけを奉納し、これを子供に掛けると子供が健康に成長するという言い伝えも残っています。